非常時に食べる保存食品の味と言うのはあまり重きを置いてないように思います。
実際にそう言った事態になると「味」と言ったことにこだわらなくなるのかもしれません。
しかし、いくら緊急時だからと言って明らかに「まずい」ものでは困ります。ただあるだけのための保存食品ではありません。そういう時だからこそ心もお腹も満たすものであってほしいと思います。
近年では、保存食品だからあまりおいしくないというのではなく「味」も重視されるようになり開発されています。むしろ美味しく食べられる保存食品の方が多くなっています。近年のこの状況から保存食品の味に関しては心配がないと思われます。
保存食品を味で選ぶ場合は、まずは「食べやすさ」を考えましょう。
非常時に食事を味わって食べるという心境にならないと思います。食欲も減退する可能性があります。喉を通りやすい、食べやすくクセのない食品を選ぶようにしましょう。やはり日本人です。
お粥や白飯などは重宝されます。
また、パン類も手軽に食べられるということで人気が高いようです。気を付けたいことは水分を取りずらい環境におかれます。水分を摂りたくなるスポンジ系の食べ物はなるべく避けましょう。
飲み水の確保と言うのは非常時には困難なものです。喉が渇くような物は保存食にも控えておいた方が無難でしょう。
非常食には、なるべく水分の確保も同時にできるような食材や、喉が渇かない食品を準備しましょう。





